リース契約の体験談 – コピー機リースの噂検証

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リース契約の体験談

どういう事柄であれ、実際に体験しない限りは10回・100回と話を聞いてもいまいち実感が湧かないものです。
コピー機のリースも同様で、どんなに便利と言われても「何がどう便利か」までは分かりません。
そこである体験談を1つ紹介し、リースの利便性について考えてみたいと思います。

個人事業主を始めたAさんは、コピー機の導入を検討しました。
友人にも何人か相談したそうですが、中には超高性能のコピー機を買わないかと言われ困ったこともあったようです。
でも結局はリースで保守管理契約を結び、コピー機を導入することにしました。
性能も申し分なく経費削減にもなったようですが、何よりもAさんが喜んだのはアフターケアでした。
新しいコピー機だったので、導入した当初は操作が分からず苦労したと言います。
でも電話相談をして何とか事なきを得、また機械にトラブルが生じた時も丁寧に対処してくれたようです。

コピー機は精密機械になるので、ほんの些細なことでもトラブルを起こしてしまう恐れがあります。
少し手先の器用な人であれば何とか修理出来るかもしれませんが、業務用となると素人でどうしようもありません。
でもリース契約の際には「保守管理契約」も一緒に結ばれることになっており、万が一のことがあっても大丈夫です。
またリース期間中には定期的にメンテナンスもしてくれるので、安心して使って頂けるかと思います。

ただしリースは良いことばかりでは無く、時に悪いことが起きてしまい頭を抱えてしまった体験談もあります。
よく見かけるのが、途中契約が出来ず余分なお金を支払ってしまったというものです。
リース最大のメリットが「経費がほとんどかからないこと」ではありますが、使い方を少しでも誤ってしまうと購入するよりも高くつく場合があります。
レンタルとは違うので、途中で解約することは出来ません。
だから全く使っていないにも関わらず、月額費用だけを払い続けてしまったという方も少なくないようです。