コピー機リースのトラブル – コピー機リースの噂検証

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コピー機リースのトラブル

コピー機をリースしたのは良いが、思いもよらないトラブルになったという話は意外と多いものです。
1つ1つ取り上げるときりがありませんが、中でもよく見かけるのが解約についてのトラブルです。
解約する為に法律の専門家に頼っている方もいらっしゃるほどで、事態は想像しているよりも深刻です。

コピー機に限った話ではありませんが、一度リース契約を結んでしまうと途中解約は出来ません。
その事は契約書にもしっかりと書かれている筈です。
もし何か事情があり解約する際には、契約期間終了までのリース料を支払う必要があります。
例えば6ヵ月契約であったにも関わらず、4ヵ月後に解約を希望したとします。
すると残り2ヵ月分のリース代を支払うことになります。
レンタルであれば4ヵ月分の費用だけで良いのですが、リースはレンタルとは違うので、こればかりはどうしようもありません。
もちろんやむを得ない理由で、どうしても解約しなければならなくなった場合でも同様です。
例え事業をたたんだとしても、リース契約がまだ残っているのならば解約は出来ません。

でも一度契約をしてしまうと絶対に解約が出来ないという訳では無く、状況によっては解約も出来て料金の支払いも免除されます。
例えば一旦リース契約を結んだものの、コピー機がまだ導入されていないのならば解約は可能です。
また嘘八百を並べて無理矢理契約された場合でも、途中解約は認められています。
ただし嘘をついたという証拠があり尚且つ、会社側も嘘をついていたと証明出来ればの話です。
またリースしたコピー機が原因でトラブルが起きて会社に損害が出れば、”損害賠償”として請求は出来るかと思います。

でもいずれの方法にせよ、事情により途中解約をするのは困難なことです。
未来のことは誰にも分からないので難しいかもしれませんが、リースに限って言えば「分からなかった」では済まされません。
性能も確かに重要ではありますが、コピー機で何をするのかをよく考えた上で判断する様にして下さい。