リースしたコピー機が故障したら? – コピー機リースの噂検証

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リースしたコピー機が故障したら?

日本製と呼ばれる製品は耐久性に優れており、滅多に故障することはありません。
もちろんコピー機も同様で、どのメーカーも品質は優れています。
しかし精密機械になっているので、思いもよらないことが原因で故障する場合があるので要注意です。
ではリースしたコピー機が万が一故障してしまった場合、どう対処すれば良いのでしょうか。

自力で修理するという手も無くはありませんが、ここは専門家に任せた方が確実でしょう。
でもいざ業者に任せようものならば、修理費用が幾らかかるのかは全く想像がつきません。
飛んでいくお金のことを考えるだけでも、頭が痛くなる思いです。
コピー機の場合は「保証」がついていないので、故障してしまうとどうしようもありません。
リースする際には、保守契約も同時に結ばれていることになっている筈です。
保守契約を結べば故障してもすぐに駆けつけて修理をしてくれるばかりか、定期的にメンテナンスも手掛けてくれます。

保守契約には大きく分けて3つの種類がありますが、おそらく多くの方は「カウンター方式」で契約することになるかと思います。
トナーはカウンター料金に既に含まれているので、実質的には無料です。
また修理費もかからず、パーツ代や出張費もかかりません。
ただしカウンター料金がかかり、印刷頻度によっては費用が高くなる場合もあります。
万が一のことを考えると必要経費としか言いようがありませんが、よく考えてから契約に移るようにして下さい。

しかし幾ら定期的にメンテナンスをしてくれるとはいえ、ぞんざいに取り扱えば直ぐに故障するのは目に見えています。
ご自分でお金を出して購入した物ならばまだしも、リースはあくまでもリースです。
契約期間が終われば、返還しなければならないのです。
コピー機だけに限った話ではありませんが、保守契約に甘えることなく大事に使うようにするのも重要なことかと思います。
それが出来てこそ初めて、結果も生まれるのではないでしょうか。